筆文字の仕事と日常
by kaki-tagari
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旅をする
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先日友人に会いに鳥取へ行ってきた。観光地や行ってみたかったところへ
車で移動しながら会話を重ねることがメインの濃密な2日間だった。
彼女にもワタシにも必要な時間だったと思う。

3月にワタシ自身の中にずっと濃霧のようにかかっていた霧が晴れて
仕事の忙しさから少し解放された5月と6月はインプットの時間として過ごし、
さらに色々なことが晴れて行った。澄み切って晴れ渡る、と言うような感じ。
今までの人生で初めての感覚で、もうやる気しかない(笑)

「幸せ」と言うことを重く重く考えて求めていたことがワタシの弱点と言うか
生きにくさだった。「幸せと思おう!」とか「多くを求めるのをやめよう!」とか
「人と比べない!」とか思い込ませてそうやって生きてきたのだけど
それがすっきりと解消されてしまい現時点でもうはっきりと
「幸せ」だと思えるようになった。
自分自身が置かれている自由度がハンパない状況とか
こんがらがったことが何もないシンプルさとか。
何も持ってないことがコンプレックスだったけど、それが幸せなんだと
この年齢でやっと思えるようになった。
好きなことを仕事にできているという要素はとても大きいのだけど
気付けば周りに言葉を無理なく重ねることのできる友人が数人いること。
もうそれで充分だと言える。

「明るくて面白い」と言う印象を良くもたれるけれど自分ではネクラだと
思っていた(スミマセン)でも生い立ちがそう思わせていただけで
ワタシは完全なるネアカ人間であると言うことに気付いた(笑)
とにかく笑うことが好きだしずっと笑っていたい。
笑えることばっかり日常でも考えている。それは子供のころからずっと。
弟も同じだ。

周りの大切な友人たちも数人同じタイミングで次の段階に向かっていて
先日弟と話してたら弟も満を持したようなタイミングの中にいた。
ワタシはやっぱり自分と闘っている人が好きだ。
ちゃんと苦しみを超えてきている人が好きだ。
そうやって自分自身でちゃんとけじめをつけて行かなければ
自分で自分を満たすことってなかなかできない。
そういう人たちとこの先一緒に笑い合えるような時間をたくさん持てれば
本当に幸せだ。

2017年の上半期は、生活環境が何一つ変わらないまま
人生観だけが劇的に変わった。
あまりにもの清々しさに友人が「更年期のそう状態」と疑ってきたほどで
一瞬自分でも「そうなのかな?」とも思ったけど多分大丈夫です(笑)

鳥取の旅は上半期の集大成的な旅になりました。
そして楽しみでしかない残りの人生を、旅する準備が整ったような気がします。
もちろんこの先まだ大変なこともあるだろうけど、
それはそのたびに今まで通り乗り越えたいと思う。
最後に笑えればオールOKです^^


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by kaki-tagari | 2017-06-16 20:09 | 思うこと
強くしなやかに
「思うこと」というカテゴリーでブログを書くのは久しぶりです。
先日何回目かの人生の転機みたいな出来事があって書き留めておきたくなった。

ずっとずっと抱えていた大きな荷物をおろせたようなそんな出来事。
おろしてみるとそれはとてもちっぽけなものだったような気がしてくる。
人生には色んなことがあって恐らくそれは平等ではない。
どれだけ自分の力でそれを乗り越えていくか。。。やり遂げるか。。。
そんなこと分かっていたことだったけど、今までそれを否応なしに
やっていると思っていた。やるしかなかったみたいな。
でもそうじゃなくて、人生ってそういうものなんだと言うこと。
これをちゃんと理解できた。本当に長い間上辺でしか理解できてなかったことが
ちゃんと理解できた。今、気持ちが軽くなりとても清々しい。
ワタシの人生はワタシのもので、ワタシが作りあげて行くもの。
気付けば退屈とは縁遠い人生で、これはこれで幸せなのかもしれない。
自分の手で作ったものが多ければ多いほど強くなれるしね^^

先日美容院で見ていた雑誌の中で90歳くらいの方が言っていた。
「人は年をとればとるほど魅力的になるはず。だってそれだけ経験を積んでるのだから」
人は経験値で出来上がると思う。その時にどんなことを考えて
どんな風に思ったかでその経験の蓄積のされかたも随分と変わるものです。
そんなときに、ワタシの話を聞いて共感してくれたり
否定して正してくれたり
そんな人たちのお陰でちゃんと生きてこれてる気がします。
本当にありがたくて感謝です。

40代も後半を迎え、美容的部分であちこち気になるけれど
それを超えるような人に、女性に、なりたいなぁと思う。
強くしなやかに^^













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by kaki-tagari | 2017-03-22 01:13 | 思うこと | Comments(0)
物事が動くタイミング
大きく動こうとした時には同時に色んな動きが重なるものなのだなぁと
実感することが最近多い。

週に一回、仕事を手伝ってもらうことになった。

4年前の3月11日に赤ちゃんを抱っこしてワタシの展示を観に来てくれた久代ちゃん。
それが初めましての出逢い。
震災の日、ワタシの展示を観た後に赤ちゃんを抱っこしたまま無事に帰宅できたのか
本当に心配になって2日後くらいに安否確認のメールを入れたら
「私達は無事に帰れました。それより作品は破損したりしなかったですか!」と
そんな心配をしてくれてウルっときたことを覚えています。

それから毎回展示を観に来てくれたり、レッスンに通ってくれたり
そして度々ラブコールがありました。
ワタシと同じ仕事を目指している彼女から「佳代さんのお手伝いをしたい」と。。。。
ずっとずっと断っていました。報酬も払えないし
自分1人で出来る範囲で仕事をしたいと思っていたから。

先月、2人目のお子さんが保育園に入るので時間ができるから
断られるのを覚悟ですけど・・・と再ラブコールが^^
そして「断られても諦めません」と書いてある(笑)
ワタシは、自分が大きく動こうと決めたこの時期にもらったメールに
自然に「手伝ってもらおう」とはじめて思ったのです。
自分でもビックリな反応だったけど、多分彼女の方がビックリしたと思う^^

今日その話で彼女に会った。
「会う日が決まってから今日までずっとドキドキしてた」と
目に涙をためて話す彼女。可愛過ぎた!^^
こんなことを念願にしてくれていたなんて・・・
そんな情熱を人から受けることがこんなワタシにあったんだ??と
彼女と別れてからなんだか涙が止まらなくなった。
これはきっとワタシが成長して一歩進んだという証でもあるから。

彼女に手伝ってもらうことは自分に枷を作ることになる。
正直なところ余裕は全くないからワタシの勝負でもあるのです。

ワタシ自身が本当に頑なに1人でやっていきたいと思っていたから
こんな風に物事が動いて行くことに驚きつつ
こういう「お互いのタイミングが合致する瞬間」が人生にはあるんだなぁって
今日はなんだか嬉しい日でした。
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by kaki-tagari | 2015-04-17 18:05 | 思うこと | Comments(0)
人を思うこと
先週、大切な友達からSOSらしきメールが届いて急遽会うことになった。
彼女のSOSは絶対にほっとけない。
弱音を吐く暇がないほど頑張ってる人だからよっぽどだと思った。

常に誰かのことを思いストイックに仕事をする彼女は
ワタシの「心配な人リスト」のトップ近辺にいつもランクインしている。
でもきっと彼女の「心配な人リスト」にもワタシが常にランクインしてるはず(笑)
ご主人やそのご家族、お子さんもいる彼女の「心配な人リスト」に
他人のワタシがいつもランクインしていて本当に申し訳ないと思うけど
彼女はいつも「かよちゃんはワタシのファミリーだから」と言ってくれて
ワタシはその言葉で本当に救われているのです。愛の人。33歳。書家。
11歳も年下の同業者です。会った時に「書」の話はほとんどしないけど。
もう10年ずっと支え合ってる大切で大好きな友達。

彼女のピンチはもうワタクシごとと一緒なわけです。
感受性が強過ぎてそれで傷つくことも多く、それでもそんな性分は
なかなか変えられるものじゃない。自分の置かれた環境を受け入れて
その中でどうして行くか、いつもそれしか道はなかったりするのが私達の共通点です。

結論はいつも同じで「頑張るしかないね」ってことになるんだけど
必ず一緒に泣いてます(笑)いつも外で会ってるけどかち構わず二人で泣いてる。
泣くことを我慢しちゃいけないと思ってます。
泣くことで気持ちがほんの少しリセットされる気がするから^^
そして一緒に泣ける人がいるのは貴重だなと。弱音吐くところが無いとホントに潰れちゃう。
それでも会った時には泣くこと以上に爆笑してます。
泣くのと笑うのとはセットです^^笑うことがお互いにやっぱり好きだったりするので
決死の自虐ネタとか惜しみなく披露しあってますけどね^^
これからも彼女の弱音部分はワタシが担当したいと心から思う。
でもワタシがSOS出すことのほうが多いです(笑)

生命保険の担当の方から年末の挨拶で届いた文章の中に高倉健さんの残した言葉が
書いてあった。

「人を思うということは、お金や力や物には無い、何か違うものがあるんだよなぁ。
何十年経っても、人を思うことは素晴らしい。
やっぱり人と出逢うこと、良い人に出逢うこと、人間は本当に素晴らしいんですよ」

もうなんだか今年のワタシの総括だなぁと思いました。
健さんさすがや~~~~ これ読んで泣いてしまい
そのあと本屋で健さんのエッセイ本立ち読み1行目で涙あふれる事態><
健さんの言葉に触れただけで涙腺崩壊です。
(健さんは幸せだったのか?と実はずっと考えてたけど、やっぱり次元が違う人だと思う)

彼女以外にも今年は「思う人」が増えました。
人を思うことは幸せなことです。
気持ちを言葉にしてちゃんと交換できて共感できる人、そんなに多くない。
会った時にそのことを直接その人達に伝えようと思う。
思い合える人達が自分の人生にたくさんじゃなくても少しでも残って行ってくれたらと
そんなことを願う師走です。
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by kaki-tagari | 2014-12-27 21:05 | 思うこと | Comments(0)
1年前。。。。
今日は午前中レッスンDAYでした。
仲良しのガラス作家、戸田晶子ちゃんが習いに来てくれてて
レッスンのあと色々話を。。。
1年前に戸田ちゃんの新宿・伊勢丹での個展の時に
ディスプレイ用に書かせてもらった詩の話が久し振りに出て
そう言えばブログに載せてなかったなと思い(載せてないものイッパイあるんですが^^;)
これ気に入ってるので今更ですがアップします^^
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1年前、泣きながら仕事の話してた^^;
お互いにこれからどうなりたいかを
忙しくて時間の無い中何時間も語って泣いてました(笑)

そして1年経った今、また新たな悩みもでてきて
ワタシ本当に良く泣いている(笑)
悩みは尽きない。44歳過渡期。
趣味でも道楽でもなく、仕事なのだから悩みは尽きなくて当然なんです。

戸田ちゃんに「去年より確実に悩みのレベルがあがってる!」って言われ
なんだか爆笑する昼下がりでした^^心が晴れたので
今からまた仕事に向き合います^^
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by kaki-tagari | 2014-08-03 16:35 | 思うこと | Comments(0)
個展「笑門来福」終了しました
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12月4日に5日間の個展が終了しました。
初個展をしたhygge galleryさんに4年半ぶりに戻ってきました。
初個展以降、色んなギャラリーで個展やグループ展を続けて、去年は目先を変えて
クラフト展にも出展しました。
ワタシにとって、4年半という歴史はまだまだ浅く、過程にしか過ぎないんですけど
今回は初個展の場所ってこともあり自分を振り返るような5日間でもありました。

前日の搬入及び飾り付けを1人で4時間かけてやりました^^
今回益子の陶芸家、中園晋作さんに器をお借りしてお花を生けるという
ミッションもあったので、普段より時間が必要だったのもあるんですけど^^;

初日の金曜日から3日間は息つく暇もないほどお客様がいらっしゃって下さいました。
そして自分でこんなこというのもいやらしいですが、作品が飛ぶように売れて行きました。
4日目の月曜日には初日と展示風景が全く変わってしまってました^^;
そして最終日の5日目にはまたなだれ込むようにお客様がたくさんいらっしゃって
こんな感覚は今までの個展ではじめてだったかな・・・
今回は熊本・仙台・静岡・栃木など県外から観に来て下さった方もいらっしゃったんです。
仲良しの友達も富山から駆けつけてくれたし^^
自分の知らない間に、こんなにも応援して下さる方が増えてたのかと驚くような・・・・
それぐらいの手応えを感じた充実の5日間でした。

テーマである「笑門来福」を実証して今年はワタシにたくさんの幸せが訪れた。
「どんなことがあったのですか?」「国分さんにとっての幸せってなんですか?」
って何人かのお客様に聞かれました^^;そりゃそうだ^^気になりますよね。

ものすっごくお金が入ってきた!!ってことでもなく

素敵な男性とお付き合いすることになった!!ってことでもなく
(薄々お気づきだと思いますが昨年末に独身になりました^^;)

とっても大きな賞をとった!!ってことでもない。

きっとこれはこれで幸せなことだと思うんですけどね^^


今年は人とのつながりを感じることができた1年でした。
それも山盛りに!!!!!
仕事でもプライベートでも全部が何らかの思いでつながれた。
それを本当に心から感じることのできた1年でした。
周りの人たちがワタシのことをこんなに思ってくれてるのかと
それを感じたとき、たまらない幸せ感がワタシの心を満たしてくれました。

つい最近まで「誰かの1番になりたい」と常に思ってきました。
親も子供もいない、おまけに伴侶までいなくなったワタシにとって
大人になってからこれがとても難しいこととなりました。
例えば、今のワタシの1番は弟ですが、弟の1番は息子です。なかなか1番になれない^^;

こんなことがどうでもいいことなのかも・・・とやっと思えるようになった。
ワタシのことを好きだといってくれて、協力したい、応援したいって思ってくれる人が
ものすごくたくさんいたほうが幸せだと思うようになりました。
その人にとっての10番でも20番でも何番だっていいなって^^;

そんなことに幸せを感じながら臨んだ今年の集大成的なこの個展で
また同じことを感じることができました。
笑い続けて得たご褒美は小さな幸せが寄せ集まってできた、
とっても大きな幸せの塊みたいなものでした^^

初個展のときのブログをさっき読んでみたら、当時もワタシ幸せを連呼してました^^
個展を開くのが当初の夢だったのでホントに嬉しかったに違いありません。
それと同時に「続けて行くことがきっと大変なことなんだと思う」とも綴ってました。
この4年半でワタシの中での作品制作の想いは確実に変わりました。
これを書くとまた長くなるので別の機会にしますが
続けることで見えてくることはやっぱりイッパイあります!!
自分で気付くこともあるけど、お客様に気付かせてもらえることのほうが多い。
そしてただ漠然と自己満足のように作品を制作することには意味が無い。
4年半前は100%自己満足だったなと。。。最初はそれでいいかもしれないけど
続けて行くにはこれじゃダメです。
今年の2回の個展でワタシはこれからの自分の作品制作の意義を
しっかり掴むことができました。だからこれからも続けていく自信が。。。あります!!!^^
また数年後にこのブログ読む頃には何か変わってるかもしれませんけど
きっとそこには成長したワタシがいるはずです^^

ホントに長くなっちゃった><

この5日間寒い中足を運んで下さった皆様、hygge galleryの山下さん・りえちゃん
陶芸家の中園くんにもご自身の個展準備のさなかにご無理かけました><
本当にありがとうございました!

個展の様子はまたちょっとづづアップしますね^^


2012年12月9日 国分佳代

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飾り付け直後の様子です^^
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by kaki-tagari | 2012-12-09 18:44 | 思うこと | Comments(0)
インとアウト
先日、友達のMちゃんと電話で話していた・・・いつも仕事や人生のあれやこれやが
会話の中心になるのだけど、1時間くらいの話の中で
ワタシの口からは驚くほどにポジティブな言葉しか出てこなかった。

自分が少しづつ前進していること、周囲の人達の温かさに包まれていること、
最近痛いくらいにヒシヒシ感じて、それが全て自分の自信に繋がっている。

ほんの1年くらい前には、友達とランチをしているときにでさえ不安が押し寄せてきて
「こんなことしてていいのか!!」って路頭に迷うような日々だった。
人生の中で受け入れるべき事柄がワタシには多過ぎる!どれだけのこと我慢して、諦めて
受け入れて行かなくちゃいけないのか・・・と泣き暮らしだった。

ちょうど今から1年前に自由大学の「小さな教室を作る」という講義を受けたときも
講師の先生に「自信が無さすぎる」ってことと「褒められ慣れていない」ってことを指摘された。
人に何かを教えるときにこれは致命傷だと言われ、結構グサっときた^^;
そして何よりも「自信が無い」ってことは色んな事においてマイナスなのです。


新しい人生を始めるに際し、そんなこんなをワタシなりに全て受け入れることからはじめた。
きっとインプットの時期だったのだと。。。精神的な辛さを受け入れるってこともインプットになるのだと。。。
それは今だから思えるし言えることです。


今、たくさんの友人たちがワタシに手を貸してくれ動いてくれている。
ワタシの頑張りに乗っからせてもらって楽しませてもらってると・・・
ワタシの頑張りに背中を押されると・・・
ワタシが楽しく幸せにしていることがパワーになると・・・
マジかみんな???と一瞬思ったけど、嬉しくてたまらなかった。

そして、先日元会社の上司が「カヨちゃんのこと大切に思っている人が色んなところに
いることを忘れないでね」と・・・・
そのメッセージを見たときに外出中だったのだけど1時間くらい涙が止まらなかった><

やっぱり「愛」なのだなぁ。「愛」をたくさん受けると自信に繋がるんだなぁって。

今ホントに「みんなワタシについて来て!!!」って大声で言いたいくらいの
自信がワタシにはあるのです^^怖いなぁ自分が(笑)
でもこれがアウトプット!ポジティブをジャンジャン表に出していくべき時がきっと今なのかなって^^
インプットの時期も長かったので、アウトプットの時期もできるだけ長く続けばいいなって思っている^^

そして泣きながらこの文章を書いている。アハハハ~~~(うれし泣き)
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by kaki-tagari | 2012-07-12 13:51 | 思うこと | Comments(0)
師走~
世間的にはクリスマス~な3連休も終わって
今日からはもう師走な感じなのだろうけど、ワタシ的には
クリスマスも師走もあまり感じない・・・もう不感症かもしれない><
そんな人多いはずです!!

先週、今年知り合った年上のお友達とランチをして色々お話した。
最近年上のお友達より年下のお友達が増えてきてるので
年上のお友達ってワタシにとって貴重なんです。
やっぱり教わることも多いし。
定番の「幸せ」についてとかまた色々考えてしまった(笑)←ココは笑ってください。

多くを求めなければ幸せなんだと思う。ワタシだってきっと。
でも、生きていて何かを求めるということをやらないなんて
やっぱりおかしいのではないか??と思うのですよ。
やっぱりそれは追求しなければいけないと思う。
まぁワタシはそうしたい。
色んなことにバランス良く満ち足りることが幸せなのだろうなぁ~
全部が多過ぎてもいけないし、ひとつだけが足りててもダメで
だから難しいのだと思います。

先日、ちょっとしたことで心が満たされたら、全く別のことが許容できたというか
そのことに関して寛容になれた自分がいて、自分の器がちょっと大きくなった気がした。
それに幸せを感じたのです。ホントちっちゃなことです。

そうするとまた自分の嫌な部分がひとつなくなるし
ってことは自分のこと好きになれる。
総じて言うと、幸せって自分のこと好きになることじゃないかと・・・
それって自分でしか作れないことです。
色んなことバランス良く満たすこと、これからも貪欲に模索しようと思う。

ってなことをなんとなくクリスマスに考えてました^^

先日読み終わった伊坂幸太郎の「モダンタイムス」の中のセリフで
「思い悩むことをしない人がワタシは世の中で一番きらいだ」ってのがあって
めちゃくちゃうなずいた。
思い悩まなければ何も生まれない!!!そう思う。
だからワタシもこの面倒な癖をこれからも続ける~

他にも「この世の中で一番辛いのは別れだ」とか・・・
まだまだもっともっとうなずき過ぎたセリフもあるのだけど
伊坂幸太郎の小説は概ね好き。
一番好きなのは「ゴールデンスランバー」。


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唯一いただいたクリスマスプレゼント!!
KenさんAkikoさんありがとぉ~^^
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by kaki-tagari | 2011-12-27 00:08 | 思うこと | Comments(0)
緊張感!
今年の「工房からの風」に出展させていただくことになりました。
「工房からの風」は首都圏ではもっとも大きな野外のクラフトイベントです。
応募も全国からあり、工芸やクラフトをやってる人達の憧れのイベントと
言っても良いかと思います。

今年の応募締め切りは1月末だったのですが、この憧れのイベントに
だめもとで応募してみたのです。
2月の中旬に、ジョギングで8.5キロの最高距離を更新して
充実感満載で家に辿り着き郵便受けを開けたら、「工房からの風」から
封書が届いており、速攻エレベーターの中で開封!
選考通過の知らせを見たときに久々に童心に戻り飛び上がって
喜んだワタシです。
出展者が50名と決まっているため選考がとても厳しいと噂で聞いていましたから
信じられない気持ちでイッパイでした。

昨日は主催者と出展者とがはじめて一堂に顔合わせをするミーティングでした。
親睦を深める夕飯の会食会も含め実に7時間です。
でも終わってみるとあっという間でした。
しかし、最初のほうはものすごい緊張感に包まれてまして
まぁ皆さんがほぼ「はじめまして」ってこともあるのですが
その中で1人3分の自己紹介なんかもあり、ワタシも死ぬほど緊張しましたわよ!
ワタシ、かなりお喋りなほうですけど、人前で話すの苦手でして><
うんでも久々に刺激的な緊張感でたまにガツンとこういうことがあっても良いかもです。

今回出展ジャンルで言うとワタシはもちろんで「書」です。
このジャンルでの出展は工房からの風でもはじめてのことだと思います。
「書」と言うのは工芸ではなく芸術です。
でも「書」をより身近に感じて欲しい、手の届くものにしたい、という思いもあって
ワタシは自分なりの書の作品を作ってきました。

実際、一般的にアート(芸術)やクラフトをしっかり分けるのって難しいところでは
あるしそこにこだわるのもどうかな?って思うとこもあります。
だけど、「書」と言うのはかなりきっちり、芸術とか伝統とか
堅いイメージがついていて、そう言うのを自分の作品からは払拭したかったのです。
(芸術・伝統を否定してるんではないのです。それを自分らしく租借して
作品にしたいということです)

なのでワタシの作品は芸術ではなく工芸やクラフトのカテゴリー内に入れてもらいたい。
そう言う思いも強かったし、個展をするギャラリー選びや、グループ展に
参加させてもらうときもガラス・陶器・アクセサリーなど
クラフト分野の方たちとご一緒させてもらっているのはそのためです。
今回、大きなクラフトのイベントに選考と言う形で選んでいただいたことは
自分の作品をクラフトとして公に認めてもいいのかなって言う
大きな自信にもなりました。
それを発揮するのはもちろんこれからなんですけど^^;

「書」というものをクオリティーを落とさずに身近に感じてもらうことが
ワタシの目指すところです。
それを不特定多数の方々に見ていただき、知っていただく機会を
与えられたことにホントに感謝です。

「工房からの風」は主催者の方々の姿勢がホントに素晴らしく
昨日ミーティング中に何度も泣きそうになったんですよ。
作家のためを思っての厳しさとか優しさとかすごく肌で感じました。
出展作家1人1人のことが全て頭に入ってらっしゃるみたいで
ディレクターの稲垣さんが「国分さん、書の野外展示はきっと大変だと思うから
なるべく早めに色々詰めていきましょうね」と帰り際に声を掛けて
下さった(涙)
緊張感もイッパイですがステキな展示にしたい。
毎年お客としてワクワクしながら見に行っていた工房からの風。
逆の立場になったらどんな絵が見れるんだろうか。ワクワクなんて
通り越しすごいことになりそうだわ。

出展作家さんの中に知ってる陶芸家さんも数名いらっしゃり
色んな繋がりから速攻で仲良しになった方多数^^
今から楽しみです~~~~

「工房からの風」
2011年10月15日(土)16日(日)
10:00~16:30
千葉県・市川市 ニッケコルトンプラザ屋外会場
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by kaki-tagari | 2011-04-27 17:05 | 思うこと | Comments(5)
向き合う時間
今日は心友Sちゃんと密会DAY。
4割ハードな下ネタ、3割仕事ネタ、3割人生ネタ。
相変わらずな楽しい時間。

今日はSちゃんから色々な話を受けて
今自分がどうしたいかとか何をやりたいのかとかを
いい意味で悶々と考えながら帰宅の途につき帰宅してからもずっと考えてる。

ワタシが自分自身と向き合い、自分の人生を考え始めたのは27歳のとき。
母を見送る25歳まで、自分が何をしたいかなんて考える余裕も無く
会社に行って母の看病して・・・と目の前のことをこなすのに
精一杯だった(父は6歳で離別してますの)

何故か18歳からはじめた書道だけが途中休みながらもかろうじて続いていて
これを仕事にしたいな~と思ったのが27歳のときでした。
OLしながら模索し続けて副業として仕事できるようになって
34歳でフリーになったのです。そして今41歳。
スタートが普通の人より断然遅いし、41歳になった今でも
まだまだ仕事においては希望通りの自分にはなってない。
それでも27歳の自分がいなければ今はないのです。
あのときの気持ちだけは今も鮮明だったりするし
時間を重ねるごとにこの筆の仕事の中で少しづつやりたいことや目標なんかも
変わって行ってるけれど、それは進んでいる証拠なんだろうと思う。

子供の頃からこれでもかと言うくらい苦難なワタシの人生だけれども
母が他界してから「どう生きるか」と言うことをずっとテーマにして考えていて
そのテーマに対しての答えだけは25歳のときから全くブレてない。
その思いがワタシを支えていると思うし
その中で今の仕事が切り離せない存在になっている。
結婚して、そして子供を持ちたいと思ったときに
仕事のことはちょっと2番くらいに考えた時期もあったけど
何の因果かまた仕事のことばっかり考える状況になってしまった^^;
大げさだけど人生を賭けた仕事なのかも・・・と
今日ちょっと思った。
だから頑張らなくちゃ行けないな~もっともっと!
ステップアップすることは年齢を重ねると勇気がいったりするけれど
そんなこと言ってたら何も変わらないし
やりたいことがあるって幸せなことだしね。

と言うことでもうちょっと悶々タイムを続けます^^
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by kaki-tagari | 2011-02-10 23:21 | 思うこと | Comments(2)